April 07, 2005

それがどうも…

それがどうもおかしいのだ。
世話していたHから「トラがえさを食べにきた」と連絡が。

1 なくなったネコは爪が伸びていたが,トラは最近爪が切られていた。
2 あまりのショックに個体確認をしていなかった。できなかった。

でも,特徴は押さえていたはずだったのだが。

現在確認中だが,もしそうだったら,亡くなったネコは何?

April 02, 2005

あまりに悲しい出来事

 ネコが事故に遭った。
 住居の都合で今は離れたところで飼ってもらってたのだが、ネコに会うのとは別用で今朝近くを通ったとき、その用のときは通らない道路を走っていて見つけた。

 近所迷惑だとは思いながら生まれたときから外ネコにしていたので,外の環境は慣れていると思ってタカをくくっていた。何かに追われたのだろうか。

 ペットが事故に遭った人のコメントを読んでもどこかで「自分には信じられない人たちの発言」と共感し切れない思いがあったのだが、いざその立場になってみると、その「信じられない人」に自分がなってた。

 見つけたときは意外にショックはなく、自分でも驚くほど事務的に庭に埋めてやった。瞬間的に現実逃避していたのかもしれない。
 しばらくすると、「大食いだったなあ」とか「いつもゴロゴロしていたなあ」とか「朝、物音がすると起きてきて、窓の外で窓ガラスを使ってノビをしてたなあ」とか「いつもオドオドこわがりだったから,こわかっただろう」とか、「生傷とノミが絶えなかったなあ」とかいろいろ浮かんできて、「何か書かなくては」、「何か残さねば」と頭に浮かんで、これを書いている。
 記憶を書いても残しても、戻ってくるはずもないが。

041204_161901  野良ネコの子だったので、最初からどうつきあえばよかったのかは解らないが、結果として中途半端な飼い方をして,本当にひどくかわいそうなことをしてしまった。
 そのネコはプロフィールに写っている。反省と冥福を祈る意味で、辛いが写真は当分の間,変えないでいようと思う。
トラ猫だったから名前はトラ。しっぽが曲がっているのが特徴。4歳11ヶ月。誕生5月2日。命日4月2日。


合掌。


追伸
 代わりに世話してくれたHに感謝。