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August 28, 2007

鹿児島みやげfor自分。

Shouchu  「旨けりゃ麦でも芋でも蕎麦でもいいじゃん。CMしててもいいじゃん」ということで,焼酎に一家言持っているというわけではない。まあ,鹿児島といえば「黒豚,地鶏,焼酎,温泉,桜島に西郷さん」だから。ちなみに,事務所へはかるかん饅頭。
 一部の銘柄を除けば,酒自体の値段はネットも現地も余り大差ないような。ただし,ネットは品自体がないことが多いが。
 店のおばちゃんのおすすめやら,何となく魅かれたの3本を買ってみた。まずは,好きな味を見つけることから。
 一番左は鹿児島酒造の「とみのくら」。「お酒のみせトミヤマ」というところのPB。杜氏が有名な人らしいが,この店自体,その道に詳しい人には全国的に有名らしい。おばちゃんが応対してくれたが,「佐藤」を扱っているだの,森伊蔵や魔王も本当は普通の値段だの,1時間くらいごちゃごちゃとダベっていた。
 中は中村酒造場の「玉露白麹25度」。単に黄色のラベルに魅かれただけ。広島でも見たことがある。
 右はさつま白波の薩摩酒造製造「南之方25度」。卸ルートでは鹿児島県限定だったらしいが,最近県外解禁になったという噂も。でも薩摩酒造のHPには出ていない。
 とりあえず,「南之方」の封を切り,前割り焼酎に。9月5日が健康診断なので,翌6日に飲むとする。
 あとの2本は押入へ。

皆既月食

07082801 今日は曇っていたので,皆既月食は見られなかったが,雲間から部分食が観察できた。写真に撮ると単なる欠けた月にしか見えないが。

August 25, 2007

ヒルズができたらしい。

070825113401 070825124101  「ヒルズ」というのはどうも「ビバリーヒルズ」からきているのではないか。
 広島の場合はいかにも雑居ビルっぽいが。
 多山文具とわたなべ陶苑はワンフロアを半分ずつで通路は狭いしごちゃごちゃしていた。
 1,2階のアディダスショップのショッカーはよい。モジモジ君を思い出した(笑)。チラシを配っていた。いかにアディダスが誇る冷感素材でも,全身タイツは暑そう。辛いバイトだ。

暑いようでやはりあさがお

082501 秋のような空と,あさがおと。
今日は庄原恒例,遅めの夏祭り。

August 22, 2007

色づき始めた高野りんご

070822125001_2 高野アップルロードで。 2年前の雪害ボランティアを思い出す。
品種は「さんさ」というらしい。本格的になるにはもう少し先。

August 20, 2007

暑いようで秋の空。

183301  日中は蒸し暑いが,空は秋に。

August 19, 2007

高野町の銘水

135601_2135502_2 高野町上湯川の県道沿いにある湧水。量は少ないので汲めるほどではない。普通に走っていても通過するまさに秘湧水。もちろん駐車場などない。
 カエルがいたりして大量に飲むとちょっと心配。 

覚えがないくらい久々

070819151101覚えがないくらい久々の雨。通り雨だが,これで寝苦しい夜から解放。

August 18, 2007

暑いので,あえて丸池公園へ。

Img_0638 Img_0641  湧水町のシンボル,旧栗野町栗野駅の裏の丸池公園。この旅行の最終立ち寄り。池の底から砂が噴火しているように水が噴出している。名水100選。
 ここから,栗野ICから広島へ,高速で。途中熊本のSAなどは猛暑で外に出たくなくなった。

暑いのだが,あえて栗野岳温泉へ。

S_img_0614 S_img_0622 S_img_0627 栗野岳温泉裏の地獄へ。強烈な硫黄臭大小無数の噴気口。
  栗野岳温泉南洲館では地鶏を丸ごと蒸していた。卵を持って行けばよかった。
 温泉はうちの近所では見られない白濁した湯。じゃ口もなく飾り気ないコンクリートで仕切られた秘湯感の漂う泥湯。200円。近所のおじさんがぽつぽつ。
 泥の堆積は湯船の隅っこに溜まっていた。すべすべになりそうでもあるが,毛穴に詰まっていつまでも硫黄臭がすることに。
 打たせは熱くて使えなかった。

暑いのだが,あえて栗野岳へ。

S_img_0599早朝,栗野岳へ。

August 17, 2007

暑いのだが,あえて下山。

S_img_0597_2 霧島温泉郷丸尾温泉。

暑いので,あえてえびの高原へ。

 S_img_0572_2 S_img_0574_2 S_img_0580 S_img_0588  ちょっと,宮崎県に入り,えびの高原へ。今回最も気に入った場所が,韓国岳の麓,硫黄山。
躍動感や生物反応を感じさせない荒涼とした雰囲気。いいです。

暑いのだが,あえて阿蘇中岳火口まで歩く。

S_img_0555 S_img_0558 S_img_0561  山頂まで歩く。韓国の観光客多し。
 朝8時半の開門を待つ間に放牧牛の糞を踏むアクシデント。硫黄臭のする早朝の阿蘇山頂に響く叫び声。ロープウェーを待つおばさんの方がもっと驚いていたようだが...。
 帰りは草千里をとおり熊本空港方面へ。

暑いので,あえて阿蘇山頂で車中泊。

S_img_0544  小倉から日田を抜けて小国町へ。24時間入れるという「奴留湯温泉」を探すも,場所がよく分からなく,結局温泉はあきらめる。広大(だと思われる)牧草地と大観峰を抜け阿蘇山ロープウェー下の駐車場に1時に到着。大観峰から写真を撮るが,何を撮ったか分からず。
 あたりは真っ暗で空の方が明るいくらいの星空。
 結局,日田のコンビニで買ったビールと炭火焼地鶏,缶詰をコンロで温めて宴会。余りの寒さに途中からいいちこの湯割りに。

August 16, 2007

暑いのだが,あえて筑豊でラーメンをすする。

01  庄原を出発して,山口〜下関で思いのほか車が進まず,夜9時。小倉の郊外であたりは真っ暗山小屋平尾台入口店」で夕食。たぶん地元評は...。
 注文したのは「黒マー油ラーメン」。持ち合わせていた豚骨=強烈なコクのイメージとは違い,すっきり味でスープが結構飲める。
 おかげで結局もたれた...。

(なんだ,広島にもあるじゃないか(笑))

暑いのだが,あえて九州を旅行する1日目

 暑いのだが,事務所の同僚と今年から命名された猛暑日連発の九州へ。
 
コースは庄原〜山口〜日田〜阿蘇〜えびの〜霧島〜湧水(栗野)〜広島。阿蘇にも行ったことがない。ましてや宮崎,鹿児島なんて足を踏み入れたことすらないのだが,この歳でこんな旅行をするか,普通...。
 1日目は午後2時発で阿蘇の山頂付近で車中泊。2日目は鹿児島県湧水町にある同僚の奥方の実家に転がり込む。
 お供は懐かしのマツダボンゴフレンディオートフリートップ付き。

August 13, 2007

郵便局の看板に異変

070813180801  郵便局の看板が白地に赤からオレンジに。〒マークは継続するらしい。
 小泉政権最大の結果が視覚的にも見え始めた。

August 12, 2007

暑い鞆の浦へ

S_img_0520S_img_0523S_img_0536    暑いが海辺が近いので鞆の浦へ。庄原からは2時間程度。やはり暑かった。盆で客が多いと思ったが,鴎風亭のとこの市営駐車場までは満車にならず。暑過ぎ。
 逆に町中の店は結構休んでいるところもあり,盆は町並みは楽しめない。昼も早々に「千とせ」へ。
 ネブトの南蛮漬けを久々食べたが,少し〆過ぎなのか。実家で食べるのはもっとふっくらしているなぁ。
S_img_0525 仙酔島にも渡ったが,滞在時間約15分。海水浴客がとても多いが,山陰に慣れた身には水の汚さが気の毒。暑くても自分は絶対浸かりたくない。

August 11, 2007

山田太郎ものがたり

 山田太郎ものがたりの主人公山田太郎の家は,非常に貧しいという設定だが,山田太郎の何番目かの弟のTシャツが「Abercrombie&Fitch」だったのは,見逃さなかった。ぜんぜんビンボーじゃないじゃん。
 設定,衣装選びが甘かったな...。

August 06, 2007

暑いので,美術館と高い場所へ逃避する旅行2日目

070806124201 S_img_0022_2 皆生温泉を10時に出発し,淀江の天の真名井で水を汲み,Uターンして安来へ。
 米子駅前のハーベストインホテルで吾左衛門寿司を食べ,安来のカフェロッソでお茶をして足立美術館へ。
 足立美術館から庄原へはやはり2時間程度。

August 05, 2007

暑いので,美術館と高い場所へ逃避する旅行1日目

S_img_0001 2日の予定で大山〜皆生温泉〜安来へ。
7時半に庄原を出発し,高速を使いながら2時間後には大山に。
山頂には1時前にはつくものの,4合目まで下山したところで雷雨に。
カッパを被ってミストサウナ状態で登山口へ。
下山中にすれ違った兵庫の高校生達は大丈夫だったろうか。
登山は早朝出発だと反省。

 その後岸本の植田正治写真美術館に立ち寄る。もちろん,美しい写真で目の癒しにはなるが,商業的には正直,福山雅治あってだと思う。

S_img_0016_2 皆生温泉の海潮園へ。2階建てで海は見えないが,料理はよかった。
 じゃらんで予約したが,このクソ暑いのに「カニ」だったので,料金そのままで岩ガキに変更してもらう。

 温泉は海水を含んでいるので日焼けにはキツい。

August 01, 2007

品格

 また,品格が問われた朝青龍。今度はニセ故障中にサッカーしてたのがばれた(笑)
 なにかとお騒がせな横綱だ。品性の面で横綱として学ぶべき面はないと思われるし,特に礼儀とか模範が強く求められる相撲というスポーツには合っていないようだから,もう辞めてもよいのでは。
 相撲協会は巡業部がえらい強い態度に出ているが,理解できる。

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