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March 01, 2005

花粉症と私

花粉症である。
たぶん高校生の頃からだったと思う。軽いアトピーだったが、それが収まったら花粉症が発症した
ようである。
 就職してからはイネの花粉にも悩まされた。そして、花粉症はよりひどいものになっていった。目
のかゆみやくしゃみ、鼻水、鼻づまりにとどまらず、それにより頭がぼーっとするとか、集中力が欠
如するといった症状まで…。赤いスギやヒノキを見ると、恐怖さえ感じるようになってる。

 7年前からは医者にも通うようになり、医師処方による予防投薬を始めた。
 だいたい、2月の上旬あたりから薬を飲み始め、花粉が飛び出したころから点鼻薬と点眼薬
を始める。

 どんな薬を使ってきたかというと、
内服薬:
ずっとエバステル(抗アレルギー剤)
点眼薬:
最初の頃はペミラストン、昨年はアイビナール、今年がインタール(この3つは抗アレルギー剤)
点鼻薬:
ベコナーゼ、今年からフルナーゼ。この2つは同じ効果を示す同じ種類に属すらしい。ベコナーゼはガススプレー式だったので、異物感が少なくよかったのだが、スプレーにフロンが使われていたらしく、製造中止とのこと。フルナーゼは液体スプレーなので少しコツがいる。どちらもステロイド系。

 2週間以上早い対応により効果は、抜群。花粉メガネ、マスク知らずできちんとコントロールできてる。マスクをする方がとよいという意見もあるが、マスクをする方が違った意味で違和感があり逆効果。
 副作用かどうかは判らないが、点鼻薬で異物感がある(鼻にモノを入れればなる)ほか、点眼薬による軽い違和感がたまにあるが、花粉症に比べれば、問題にならない。薬によると思われる眠気はない。
 使い比べするような性質のものではないので、どの薬がという個人的な感想はないが、薬の種類をどうのというよりは、いつから対処を始めたかの方が、効果を左右しているような気がしないでもない。

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