« February 2005 | Main | April 2005 »

March 25, 2005

庄原市中心部あゔぁん的積雪情報3月25日

いったい、いつまで降るのか。
すでにスキー場も終了し、2週間後には桜が開花している予想が出ているのだが。
th_IMG_0851状況:凍結シャーベット状(歩道の積雪2cm)
天候:雪
気温:1℃(G-shockで計測)
降っている雪も、水分が多く、積もった雪もシャーベット状。日中は5℃くらいまで気温が上がりそうなので、日当たりのよい場所では凍結はすぐ解消されるだろう。

March 22, 2005

海上自衛隊のCMでぶったまげ

 録りだめしたMTVを見ておって、ぶったまげた。
 海上自衛隊のCMをやっている。東京では違うバージョン(?)街頭大型ビジョンでもやっているようだが。
 竹島問題の表面化がニュースになっているだけに、なにか政治的な意図でもあるのか、あるいは「自衛官募集」なのかとおもったが、と余計な勘ぐりをしてしまったがどうも、映画「亡国のイージス」とのコラボらしい…。

(海上自衛隊HPのニュースリリースから)
  自衛隊の存在意義、役割及び現状を正しく周知し、理解と協力が得やすい環境醸成に資するための映像を作成し、全国各地の街頭大型スクリーンにおいて放映する。

…。いきなり解りにくい。

March 21, 2005

花粉がぁ〜

 いや〜、花粉がすごい。
 いつも朝一で目薬を差すのだが、金曜日は忘れて職場まで自転車で走ったら目がしょぼしょぼ。内服薬はずっ〜と続けているせいか、「ハンカチ、ティッシュが手放せない」なんてことはなかったのだが。次の日、ちょうど薬がなくなったこともあって診察を受けると、また薬が増えた。基本はエバステルの内服、インタールの点眼、フルナーゼの点鼻に目がしょぼしょぼするときは、フルメトロン点鼻薬を使うことに。ステロイドなので素早く効きそう。
 この3日間、朝起きると、黄砂のせいか花粉のせいか山がぼーっとかすんでいて、変に日差しがまぶしくて、もうそれだけで気分がブルーに。しかーし、猛威を振るっている花粉も、明日はまとまった雨が降るので急激に少なくなるようで。

花粉情報に利用しているサイト:http://www.nasal-allergy.net/
しかし、広島の花粉2,000個ってのはなんだかな。

March 15, 2005

サンボマスター

SRCL587413 広島クラブクアトロでサンボマスターのライブを見た。3,000円なり。
 チケットはsold outでなかった上に、ガガガSPの前座が中止になったにもかかわらず、かなりの盛況。
 アルバム「サンボマスターは君に語りかける」からの曲を中心にインディーズも含め、15〜20曲くらい。
19時開演で21時終わり。
 後ろの方で、モッシュ&ダイブの様を見ながら”静かに”聞いていたが、久々のスタンディングだったため、かなり疲れた。足パンパン。

March 14, 2005

庄原市中心部あゔぁん的積雪情報3月14日

朝起きたら、窓の外が白い。3月中旬なのに真冬に逆戻り。ここまで降るとは思わなかった。
th_IMG_0850状況:凍結(歩道の積雪1cm以下)
天候:雪
気温:-3℃(G-shockで計測)
積雪は少ないが、気温が低いため凍結。日中には凍結は解消されそう。市の北部、東部は積雪も多いと予想される。


天気
この付近のスキー場は21日までオープンのところが多いようだが、雪が積み増したため、延長あるかも。

March 13, 2005

ハード芸人

 文句ない存在感と、有無を言わせない訳の分からなさ。
 オンエアで見そびれたので、cocoonでバク天をチェックしたぜ。フゥ〜!
 今度はついにスタジオ登場していた、ハードゲイ芸人「レイザーラモン住谷」。東京ゴールデン進出達成?おめでとー。フゥ〜!
 オーケー!前回コメントしたときのトラックバックがかなりあったぜぃ。ホームページやブログでもコメントされることが多くなってきたぜぃ。フゥ〜!アクセス増で早く10,000件超えたぜぃ!

 ブレイク寸前だが、味が濃い芸風だけに、レギュラーではなくて小出しに、忘れた頃に出てきた方が長く楽しめそうなのだが…。

March 12, 2005

庄原市中心部あゔぁん的積雪情報3月12日

今年最後でしょうか?
th_IMG_0848状況:雪なし(歩道の積雪0cm)
天候:雪
気温:2℃(G-shockで計測)
ぼたん雪。郊外は凍結の恐れ。庄原から東方面と北方面は積雪の可能性あり。

March 07, 2005

ついに花粉が

 花粉の季節らしくなってきた。マスクをする人が急に増えた。薬がなかったら、たぶん寝込んでいるとおもふ。いまでも、朝からぼや〜っとした加減の光の中に浮かぶ真っ赤なスギを見ると、恐怖を感じる。薬を飲んでるので見ただけではくしゃみは出ない。
 早々とマスコミなどで伝えられていたとおり、今年は非常に強力なようだが、くしゃみが2,3度出た(全く不快でない)のと、少し目がかゆいかな〜って思ったくらいで、とてもよくコントロールできていた。よって、どれほど効果があるのかライオン製「花粉ガード」はしているが、マスクなど物理的な防止策は取っていない。早めの対策と継続した投薬が功を奏しているようだ。
 不満といえば、フルナーゼ点鼻薬の効きはよいが、使い勝手の悪さに手こずる毎日。噴務しても、ちゃんと入ったかどうか分かりにくい上、1本で2週間分程度しかない。

March 05, 2005

博多のラーメンと有名店の一考察

 出張の帰りに福岡でラーメンを食べて帰った。泊まりはいつも、ハイアットリージェンシー福岡。グランドハイアットまではなかなか。
 福岡で必ず行くのは天神の「一蘭」、屋台「しんきろう」、岩田屋新館「The conran shop」。
 広島のお好み焼きも同じで、ネットとかで検索すると、よく「地元の人間はいかない」有名店というのがあるが、「一蘭」もその一つだと思う。
 しかし、福岡におけるあゔぁんは観光客なので、ひどくボラれるのはどうかと思うが、そうでないなら、何のガイドブックや芸能人もテレビも来たことないとこにいっても、「思い出づくり」的には逆に効果不十分というか、その地方のスタンダードな味と価格であればなんら問題ないと思うわけで。そういう、「地元密着」的な店ってのは、地元の人しか行かないから、それはそれで良いのじゃないかと。有名になったら困ることもあるでしょ?
 
050305_123101050305_122301 で、今回は警固2丁目の「秀ちゃんラーメン」(お好み焼き屋と同じ名前だ!)にも行ってみた。ここも有名ですな。福岡の友人に教えてもらった。リバレインから延々歩き、店の前で正午の開店10分前に到着。隣の客は川崎から来たそうだ。スープは食べている最中はこってり感が強く、食べ終わるとそんなでもない感じ。あまり熱くなかった。麺は極太もあるようだが、基本は非常に細く、スープにこってり感がなければ、替え玉をしたくなる感じ。店内はJazzyな音楽が流れていたが、芸能人のサインと写真がミスマッチな気がした。


 市役所横の屋台「しんきろう」(ここもいわゆる有名店?)。いつもは屋台が5、6軒並んでいたような気がしていたが、土曜の夜にも関わらず2軒しかなく、そこに「しんきろう」はなかった。今回は「しんきろう」に行くために福岡に立ち寄ったようなものだったのだが。

050305_124901 「The conran shop」は国内には東京と福岡にしかないですから。余り買えるものはありませんが。

March 01, 2005

花粉症と私

花粉症である。
たぶん高校生の頃からだったと思う。軽いアトピーだったが、それが収まったら花粉症が発症した
ようである。
 就職してからはイネの花粉にも悩まされた。そして、花粉症はよりひどいものになっていった。目
のかゆみやくしゃみ、鼻水、鼻づまりにとどまらず、それにより頭がぼーっとするとか、集中力が欠
如するといった症状まで…。赤いスギやヒノキを見ると、恐怖さえ感じるようになってる。

 7年前からは医者にも通うようになり、医師処方による予防投薬を始めた。
 だいたい、2月の上旬あたりから薬を飲み始め、花粉が飛び出したころから点鼻薬と点眼薬
を始める。

 どんな薬を使ってきたかというと、
内服薬:
ずっとエバステル(抗アレルギー剤)
点眼薬:
最初の頃はペミラストン、昨年はアイビナール、今年がインタール(この3つは抗アレルギー剤)
点鼻薬:
ベコナーゼ、今年からフルナーゼ。この2つは同じ効果を示す同じ種類に属すらしい。ベコナーゼはガススプレー式だったので、異物感が少なくよかったのだが、スプレーにフロンが使われていたらしく、製造中止とのこと。フルナーゼは液体スプレーなので少しコツがいる。どちらもステロイド系。

 2週間以上早い対応により効果は、抜群。花粉メガネ、マスク知らずできちんとコントロールできてる。マスクをする方がとよいという意見もあるが、マスクをする方が違った意味で違和感があり逆効果。
 副作用かどうかは判らないが、点鼻薬で異物感がある(鼻にモノを入れればなる)ほか、点眼薬による軽い違和感がたまにあるが、花粉症に比べれば、問題にならない。薬によると思われる眠気はない。
 使い比べするような性質のものではないので、どの薬がという個人的な感想はないが、薬の種類をどうのというよりは、いつから対処を始めたかの方が、効果を左右しているような気がしないでもない。

« February 2005 | Main | April 2005 »